Ricoh GXR – Impression #5
Ricoh GXR + GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

引き続きEOS Kiss3 + Sigma 30mm F1.4との比較。
Sigma 30mm F1.4の倍率は1:10.4。
最短撮影距離はカメラの距離基準マーク(レンズ結像面)から40cm。
Ricoh GXR + GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

一方でGR Lens 50mmの倍率は1:2。
最短撮影距離はレンズ先端から7cm。
レンズ結像面からだと…14cmぐらい?
カメラ自体がコンパクトだから、影にもなりにくい。
寄れるって素晴らしい。
しかし、マクロ域(7~30cm)は笑ってしまうぐらいAFが迷う。
マトモに合うのは晴れた日の屋外ぐらい?
マクロはMFでじっくり、ってことなんでしょうね。
それにしても、画像設定「ビビッド」の色作りはクレヨンみたいだ。
Ricoh GXR – Impression #4
Ricoh GXR + GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

GXR以前のメインシステム、Canon EOS Rebel T1i (Kiss 3) + Sigma 30mm F1.4 EX DC HSMとの比較。
Ricoh GXR – Impression #3
Ricoh GXR + GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

視野率100%の背面液晶はフレーミングがしやすい。
一眼レフ(エントリークラス)と比べて明らかに有利な点です。
手振れを防ぐために2点吊りのストラップをピンと張って構えることが多いですが、
カメラの位置が手前になるので、一眼レフと比べるとどうしても画角が狭くなる。
そんなわけでEVFが欲しいのだけれど、これは6月の日本出張までガマン…。
Ricoh GXR – Impression #2
Ricoh GXR + GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

Ricoh曰く、GXRはあくまでもコンパクトデジタルカメラの延長。
なのでAFはコントラスト検出方式。
デジタル一眼レフで一般的な位相差検出方式ではない。
Ricoh GXR – Impression #1
Ricoh GXR + GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

Ricohが誇るGRレンズ、それに最適化されたNikon D300S同等のASP-Cセンサー、
その2つを組み合わせたユニットの画質が悪いわけがないよね、って感じです。
GR Digitalに通じる色作り、
開放から周辺部までシャープな解像感、
歪み/色滲みの少なさ、
そしておっそろしくなめらかなボケ味。
こいつはすごいです。
GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
ついにGXR & 50mm単焦点ユニット購入!
週末なので1日持ち歩いてみた。
GRDシリーズと操作はほぼ同じはずだけど、まだ慣れない。
6月の出張までには使いこなせるようにしないと。
でもポテンシャルの高さはびしびし伝わってくる。すごいカメラ。
RICOH LENS P10 28-300mm F3.5-5.6 VC for GXR
RicohがGXR用の新しいカメラユニットを発表。













