安城七夕祭り2012
自宅から徒歩5分、自称日本三大七夕祭りの1つである安城七夕祭りは今年が第59回目。
週末の3日間開催されるということで出かけてみたけど、日本で真夏の昼間になんか外出するもんじゃない、というのを痛切に感じた約1時間となりました。
Rosso Piceno Superiore Roggio del Filare 2007
伊仏ワイン対決最後の刺客、向日葵畑に沈む夕陽。
光を透かさない濃い紅紫、グラスから飛び出し絡みつく香り。
身も心も芯から満たされる、濃厚民族のための1本です。
つくづく美味い。
GUNDAM White
室内撮りがちょっと(だいぶ)苦手なDP2 Merrill。
ホワイト90%、ニュートラルグレー10%のガンダムホワイトが見事に黄色っぽくなってしまいます。
All My Memories

Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 Macro
少し前からmemolaneというWebサービスを使っています。
各種ソーシャルメディアへの投稿を一元的なタイムラインにしてくれるデジタル・ライフログツール。
毎日「X年前の思い出」というメールが送られてきますが、それがけっこう楽しみだったりします。
この写真は今から2年前、Woodbury Commonで撮ったもの。
3才の娘とか、まだまだ使い勝手の悪いGXRとか。楽しい思い出がよみがえります。
SIGMA DP2 Merrill Hands-on!
最高気温38℃、猛暑の多治見をカメラ片手に歩く。
転売用にストックしていたレンズ一本と旧機種DP2xをドナドナして手に入れたDP2 Merrill。ネットに上がっていた作例でその実力は垣間見ていたけど、全くもって呆れる程の描写性能です。すげーな、これ。
ちちぶワイン低温醸し、樽貯蔵2003

Ricoh GXR Mount A12 + Pentax FA31mmF1.8AL Limited
成城石井に置いてあったので買ってみた。日本のワインは飲んだことあるけど、マスカットベリーAは初めてのような気が。少なくとも意図的に選択した事はない。
最初の一口はかなり酸味を強く感じたものの、ちびりちびりとやっていたら徐々に落ち着き、香りも出てきた。2日目になってもヘタることなく、味が小慣れて飲みやすい感じ。
ところで、マスカットベリーAの「ベリー」はてっきり”berry”だと思っていたのだけど、実は”bailey”なんですな。
Poupille Côtes de Castillon 2006

Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 Macro
3連休のお供は「コート・ド・カスティヨンの奇跡」と謳われるプピーユの2006年。
豊かな果実味とマイルドな口当たりの一方で、強靱に収斂したタンニンとスパイシーなニュアンス。
開けたばかりはやや硬い印象でしたが、デキャンタしたら滑らかさと甘さが出てきました。
巨大な世界観は持ち合わせていないものの、高い集中力とポテンシャルを感じさせる1本だと思います。
Patrick Piuze Chablis Terroirs de Courgis 2011

Ricoh GXR Mount A12 + Pentax FA31mmF1.8AL Limited
誕生日にもらった1本。新星Patrick Piuzeの村名シャブリを開ける。
豊かな果実味に仄かな蜜の甘さ、独特のミネラリーなアフター。
梅雨時の蒸し暑い夕方に良く合う美味しいシャブリでした。一晩で一本空けちゃった。
Patrick Piuze – Vinificateur & éleveur de grands vins de Chablis














