Richard Franiec’s Custom Grip Designed for DP2 Merrill

Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 Macro
以前DP2xでやったように、DP2 MerrillにもRichard Franiec氏のカスタムグリップを装着。
グリップはアルミの削り出しで手触りが良く、高精度に加工されていてガタつきは皆無。
特にSigma DPシリーズは、これの有る無しではホールド性が大違い。
かなり気に入ってます。
Autumn Leaves 2012 – Vol. 2

Ricoh GXR Mount A12 + Leica DR-SUMMICRON 50mm F2.0
Adobe Lightroom 4で現像。ポジフィルム調。
銀杏と青空、イエローとブルーのコントラスト。
Autumn Leaves 2012

Ricoh GXR Mount A12 + Leica DR-SUMMICRON 50mm F2.0
実家の庭でパチリ。
日本の紅葉を見たいと思いつつ、この秋は結局どこにも出かけられず。
Dual Range

Ricoh GXR Mount A12 + Leica DR-SUMMICRON 50mm F2.0
Dual-Range SUMMICRON、またの名をSUMMICRON with Near-Focusing Range。
睫毛までくっきり。ここまで寄れる。
Virginia Beach
ハリケーンSandyがNJ Shoreを襲った直後のアメリカ出張。New JerseyからColoradoまで、1週間で5つの州を回る強行スケジュール。
写真はVirginia Beachのホテル客室から、SPPのFoveonブルーで現像。
JFKからNJのホテルに向かう道すがら、木々は根本から倒れ、ガソリンスタンドは長蛇の列。
つながらないWi-Fi、消えたままの信号機、真っ暗なショッピングモール、暖房の付かないレストラン。
NJの友人知人、皆さん無事で何より。
Leica DR-SUMMICRON 50mm F2.0
Apple iPhone 4S
いつかはライカ。デュアルレンジ・ズミクロン50/2、1961年製。
レンジファインダーが苦手とする近接撮影をアタッチメントの眼鏡(ヌーキー)によって実現した、ライカ・クラフトマンシップの極致とも言うべき工芸作品。金属の鏡胴はずっしりと重く、その加工は唯々精密の一言。
M型ライカの50mmとしては最短45cmまで寄れる唯一のレンズ。固定鏡胴のズミクロンと比べて焦点距離がより正確なものを使用していて、光学的にも優秀なんだとか。
GXRのようなミラーレスカメラなら眼鏡無しでも寄れるし、眼鏡無しの方が断然安い。
良いことずくめ^^













