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December 25, 2010

Beaujolais Nouveau 2010

by otomatsu

Ricoh GXR + A12 50mm F2.5
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大学生の時に飲んで以来、解禁日より一日遅れたけど買ってみた。
全国のコンビニでも絶賛発売中、帝王のヌーヴォー。

こちらでは特にお祭り騒ぎすることもなく、酒屋には1~2種類がひっそり置かれているだけ。
別に特別美味しいもんでもないし、まぁそんなもんなんでしょう。

Ricoh GXR + A12 50mm F2.5
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Ricoh GXR + A12 50mm F2.5
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Ricoh GXR + A12 28mm F2.5
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Ricoh GXR + A12 28mm F2.5
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Ricoh GXR + A12 50mm F2.5
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ボジョレー・ヌヴォー(Beaujolais Nouveau)とはフランスのブルゴーニュ地方南部に隣接する丘陵地帯・ボジョレーで生産されるヌヴォー(プリムールまたは試飲新酒)仕様の赤ワインである。したがって、ボジョレーの通常の赤ワインとは異なる。試飲酒だけに、通常のワインが出来上がるより早く試飲できなければ意味がないために、ヌヴォー(試飲新酒)用のボジョレーは、ブドウを収穫したら速やかに醸造してボトルへ詰め、収穫したその年の11月に出荷を済ませる。ヌヴォー(試飲新酒)仕様で軽い仕上がりの赤ワインである。ボジョレー・ヴィラージュ(Beaujolais Villages)と呼ばれる、より限定された地域のものにもヌヴォーがあり、こちらには「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌヴォー」というラベルが貼られる。つまり、これらヌヴォーとは、その年に収穫されたブドウ(ガメ種)の出来具合を確認するための試飲酒のことである。そのために、短期間でワインとして完成させなければならず、MC(マセラシオン・カルボニック)法と呼ばれる急速発酵技術を用いて数週間で醸造される(新酒=通常のワインの出来たての状態、試飲新酒=ヌヴォー)。業者などの毎年大量にワインを購入する人にとっては、その年の購入量を決めるための指針ともなる。このことから、多くの日本人のようにあくまで試飲酒であるヌヴォーのみを購入する人々は、本末転倒であるとしてワインの知識がある人から蔑視されがちであるが、ワインの好みや飲み方は人それぞれであり、明確なルールがあるわけではない。
それぞれの国の現地時間で11月の第3木曜日(=11月15日-21日のうち木曜日に該当する日)の未明の午前0時に一般への販売が解禁される。特に日本は時差の関係から先進国の中で最も早く解禁の時を迎えると言われ、この時のためにワインとしては例外的に空輸される。24時間営業のスーパーマーケットやレストラン、バーなどではイベントも兼ねて当日午前0時になった瞬間に販売を始めるところもある。梱包箱には「○○年11月○○日午前0時以前の販売および消費 厳禁」の文字が書かれている。
このヌヴォーはそもそも当地の農民が収穫を祝ったのが始まりとされる。本格的な輸出が始まったのは1968年である。当初の解禁日は11月15日であったが、1984年から11月の第3木曜日に改められた。解禁日が設けられた理由として、各メーカーがどこよりも早くヌヴォーを出荷しセールスを稼ごうと競い合っていたものがだんだんエスカレートしていき、ついにはワインとして十分出来上がっていないにもかかわらず出回るようになってしまったからである。
日本への航空便での輸入は1976年に開始された。1980年代後半のバブル期に大きなブームになり解禁日未明に成田空港に行って飲む人まで現れるなどの状況であったが、バブルの崩壊でブームが終わった。しかし1997年頃からの赤ワインブームに乗って再び脚光を浴び、近年はニュースでも解禁の様子が伝えられるほどで、バブル時代を上回る市場規模となった。2004年ものは過去最大の販売数量を記録した。
2003年のワインは100年に1度の出来、2009年のワインは50年に1度の出来と報道されるなど、毎年のように最高級の評価がなされることがある種の通例にまでなっており、[1]このような評価は第三者の一定の評価基準による評価ではないことに留意すべきである。
また、2009年のボジョレー・ヌヴォーは消費不況や製造・輸送コスト軽減の観点から大手ワイン・ビールメーカーやスーパーマーケット、ディスカウントストアからペットボトル型の商品が相次いで投入され、円高とも重なり、中には1000円を切る激安ボジョレー・ヌヴォーも登場したが[2][3][リンク切れ] 、ボジョレー・ヌヴォー生産者側は伝統維持や品質保持に問題があることや「ペットボトルの中では(品質は)6カ月以上もたない」として、ペットボトル型商品の販売禁止を検討することを明らかにしている[4]。

引用元: ボジョレー – Wikipedia

今や国民的行事としてすっかり定着した「ボジョレー・ヌーヴォー解禁」のお祭り騒ぎ。近頃ではコンビニなどでも販売が行われ、「流行りモノ好きの金持ちが飲むもの」というイメージはすっかり過去のものとなったが、自分の舌で味の評価まで下せる人はまだまだ珍しいだろう。

そんな時に頼りになるのがプロのご意見だが、考えてみると、毎年のように盛り上がるこのボジョレー騒動で、「今年のボジョレーはダメ」という評価を見た記憶がない。それどころか毎年のように「今年のボジョレーは最高!」という評価ばかり目にしているような気がする。そこで過去15年のボジョレー評を新聞記事などから調べてみた。

95年「ここ数年で一番出来が良い」
96年「10年に1度の逸品」
97年「1976年以来の品質」
98年「10年に1度の当たり年」
99年「品質は昨年より良い」
00年「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
01年「ここ10年で最高」
02年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」
03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
04年「香りが強く中々の出来栄え」
05年「ここ数年で最高」
06年「昨年同様良い出来栄え」
07年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
08年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」

やはり本誌記者の記憶は正しかったようだ。「ダメ」どころか「まあまあ」さえない。こうなると、「○○年に1度」という評価が下されない年、近年で言えば04年、07年、08年などが恐らく「まあまあ」「そこそこ」だったのだろう。それにしても

01年「ここ10年で最高」

02年「01年を上回る」

03年「100年に1度」

の3年間の流れはかなり味わい深い。

引用元: ボジョレー・ヌーヴォー 毎年「今年は最高!」の怪 – Ameba News [アメーバニュース]

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